2004年06月25日

杉浦先生講演会
6月19日、桜楓会館四階ホールにて数学同窓会第三回総会・懇親会と、昨年退職されました杉浦成昭先生による講演会が開催されました。梅雨の時期にもかかわらずまぶしい陽射しに恵まれ、懐かしい先生方、現数学研究室の先生方のご参加もあり、楽しく賑やかな会となりました。総会の始めに、久保淑子会長から「総会・後援会・会報の発行など、一歩ずつ本学の三大綱領に根差した活動を広げ、会員に役立つ催物等を考えたい」とのお話がありました。続いて会計報告、次期役員の承認が行われました。
杉浦先生の講演会「うっかりちゃっかり卒研後日談」は興味深いお話で、暫くぶりの学生気分を味わい、参加者にとって良い刺激となりました。先生方から「元気で活躍しているようで、ほっとした」とのお言葉もいただき、いつまでも卒業生のことを心配して下さっているお気持ちに感謝しながら閉会いたしました。


sugakudososugakudoso at 21:47│コメント(0)トラックバック(0)

2002年11月25日

11月2日、桜楓会館4階ホールにて数学同窓会第2回総会・懇親会が開催され94名の参加者がありました。昨年発足したばかりの会ですが先生方・卒業生の皆様のご協力の下、和やかな会となりました。総会で会計報告・次期役員の承認などが行われ、久保淑子(新16回生)会長から「生まれたばかりの会ですが様々な試みをしながら、皆様の御協力のもと成長していく会でありたい。またその上で会員・学生・大学にとっても価値ある会にしましょう。」とのお話がありました。

また、数学発足当初からの恩師である野中先生が野中先生本年3月に米寿を迎えられましたので、お祝いの花束贈呈と同時にいつまでもお元気でこの会を見守って御指導いただけるよう御願いいたしました。先生からも女子大数学発足当時の学生の話など貴重なお話を伺いました。

当日は天気にも恵まれ、懇親会ではクラス会を開催した回生もあり、懐かしい先生を囲み現在の夫々の活躍などが報告され、仕事やボランティアまた家庭や子供の父母会などで素晴しい仕事をされている方々が多々有り、この卒業生の力が結集され今後、女子大数学の発展に貢献出来ることを目標とし活動を広げたいと思います。特別会員・会員の方々の多大なる御協力のもと無事総会が終了いたしましたこと、感謝と共に御報告いたします。
次回第3回総会・懇親会は平成16年の春(5・6月頃)を予定しています。    
 皆様大変御多忙とは存じますが、お体御自愛下さいまして良き年を迎えられますよう、また、次回はより多数の方の御出席を心よりお待ちいたしております。
尚、総会報告書は年会費を納入された方のみにお送りいたしますので、会計報告・役員の名前などお知りになりたい方はメール等でお問い合わせ下さい。


sugakudososugakudoso at 21:49│コメント(0)トラックバック(0)

2001年11月20日

 2001年11月3日、桜楓会館4階ホールにて「日本女子大学数学同窓会第1回総会と懇親会」および「藤崎リヱ子先生・田中洋先生を囲む会」が行われ、日本女子大学創立百周年の記念すべき年に"日本女子大学数学同窓会"が設立されました。多くの卒業生の方々や先生方の多大なる協力の下に、数学卒業生の長年の夢であった同窓会をスタートすることができました。
 連休中にもかかわらず、福岡、松山、福井と全国各地から約140人参加しました。会場は多方面の各部署でおおいに活躍している新2回生から新50回生までの卒業生と学生で、暖かい熱気に包まれました。残念ながらご欠席となった方々からもたくさんの協力を得ました。あらためて、日本女子大学数学研究室の発展に少しでも貢献していきたいという、数学に籍を置いた卒業生としての熱意の結集が感じられました。
 総会のあとの「懇親会」、今年3月に定年を迎えられた「藤﨑リヱ子先生・田中洋先生を囲む会」も、野中先生はじめ多くの懐かしい先生方や数学研究室の先生方にご出席いただき、時の隔たりを一気に越えて和やかに行われました。また今夏完成した百年館の見学もあり、充実した一日となりました。

藤﨑リヱ子先生・田中洋先生を囲む会
「囲む会」では多数の方から記念品費が寄せられ、両先生に記念品を差し上げ、残額は藤﨑・田中先生のお申し出で数学同窓会にご寄付頂きました。藤﨑・田中先生からは、卒業生へのお気持ちということで、数学同窓会にさらに個人的なご寄付も頂きました。心から感謝します。また、発足までは貝塚先生を囲む会の折に貝塚先生から頂いたご寄付により、同窓会を設立することができました。今後の貴重な運営資金として大切に使わせて頂き、数学同窓会の発展のために役立てて行きたいと考えております。 


*特別会員・会員の方々や先生方の多大なる御協力のもと発足に至りました事を心から感謝いたします。


sugakudososugakudoso at 21:53│コメント(0)トラックバック(0)